ミニマリストは掃除が楽っていう自慢。おすすめの掃除方法を教えます!

おはようございます。会社員ミニマリストのカボチャです。

今回は、ミニマリストは掃除が楽っていう自慢です。笑

ミニマリズムな生活をしていると、掃除が本当に楽です。

今回は、カボチャの休日の朝、掃除の様子を紹介します。

ミニマリストは掃除が楽です

ミニマリストは、掃除がほんとうに楽です。

掃除が楽な理由としては、下記があります。

  • 家にある物が少ない
  • 床やデスクの上に物を置いていない
  • 物が必ず決まった場所にあるので、ルーチーンの流れで掃除できる

家にある物が少ない

これはミニマリストなので当たり前ですが、家にある物が少ないので、掃除がスムーズにすすみます。

掃除のたびに物を片付けたり、整理したりする必要がありません!

床やデスクの上に物を置いていない

家にある物が少ないのに加えて、床やデスクの上に物を置いていないので、拭き掃除やホコリの掃除がかなり楽です。

さっとひと拭きで終わります。

床やデスクの上に物があると、掃除するたびに物をどかしてから、拭き掃除をしなければならないので労力を使います。

床やデスクの上に物がないだけで、掃除がだいぶ楽になるので、なるべく置かないようにするといいでしょう。

物が必ず決まった場所にあるので、流れで掃除できる

ミニマリズムな部屋は、物が必ず決まった場所にあるので、ルーチーンの流れで掃除ができます。

もし、物が決まった場所にないと、物を整理しながら掃除をする必要があります。ですので、部屋を整理してから掃除をはじめるので、かなり労力がかかります。

ミニマリズムな部屋では、本当の意味で、掃除だけをする。つまり、整理が必要ない、ということで楽なんですね

会社員ミニマリストの掃除の流れ

会社員ミニマリストのカボチャは、会社員なので、休日にしか掃除ができません。

週に2日ある休日の、どちらかの朝に掃除をしています。

休日の朝に掃除をする理由は、いたってシンプルです。

休日を一日、気持ちよく過ごすため、です。

休日のはじまりの儀式というか、休日モードにスイッチを入れるために、休日の朝一番に掃除をしています。

掃除をして、部屋の空気を入れ替えて、コーヒーを一杯飲んでから休日がはじまります。

なんだか幸せそうな響きじゃないですか?笑

それでは、掃除の流れをみてきましょう!

掃除のはじまりは、まず換気から

掃除のはじまりは、まずカーテンと窓を開けて、部屋の換気をすることからはじめます。

これは、掃除中の空気の換気と、いざ始めるぞというスイッチになっています。

ただ、冬は寒いですが、我慢です。笑

掃除機をかける前に、洗濯機を回す

部屋の掃除は、まず掃除機をかけることからはじめます。

が、その前に一週間たまった洗濯物を洗濯機にかけます。

これは、部屋の掃除が終わった後に、すぐに洗濯物を干せるようにするためです。

待ってる時間がもったいないのと、洗濯物が多い時は、洗濯機を何回か回さないといけないので、先に洗濯機を回しています。

掃除機をかけてから、ホコリ掃除

まずは掃除機をかけます

洗濯機を回している間は時間ができるので、掃除機をかけます。

掃除機は下記の順番でかけています。これは、動線がちょうどいいのでそうしています。

  1. 洗面所
  2. キッチン
  3. リビング

冒頭で触れましたが、基本的にものを床に置いてないので、スムーズに掃除機をかけることができます。

掃除機をかける際に移動させるものは、「ゴミ箱」と「リビングにあるローテーブル」くらいです。

リビングにあるローテーブルは、簡単に動かすことができるので、一旦端に動かして終わったら元に戻しています。

次はホコリ掃除です

掃除機をかけ終わったら、モップでホコリをとっていきます。

いつも下記の順番で、モップがけをしています。

  1. テレビ
  2. テレビラック
  3. キャビネット
  4. 本棚

ホコリがたまりやすい場所に、ささっとモップをかけて、ベランダでホコリを払っています。

モップはダスキンのモップを使ってます。こんなタイプのものです。

さっとひと拭きでホコリが取れますし、振るうだけでモップについたホコリを落とせるので便利です。

掃除機とホコリ掃除のあとは、拭き掃除

掃除機とホコリ掃除が終わったら、次は、リビングとキッチンの拭き掃除を始めます。

拭き掃除の順番ですが、下記の流れで、拭き掃除をします。

  1. リビングのローテーブル
  2. デスク
  3. キッチン周り
  4. 洗面周り

床の拭き掃除は、元気があるときに雑巾で床拭きしています。毎週やる元気はないので、ここはズボラです。笑

ここまで終わったら、洗面所に移動して、床にクイックルワイパーをかけて、鏡やシンク、トイレの掃除を一気に終わらせます。

ここまでの所要時間は、だいたい45分。

この時点で、1回目の洗濯は終わっているので、洗濯物を干していきます。

洗濯物を干す

晴れた日に、洗濯物を干すのは気持ちいいですよね!

物干しにバランスよく洗濯物を干すのが好きなので、いつも楽しみながらやっています。笑

1回目の洗濯物を干し終えた、ここまでの所要時間は、だいたい1時間くらいです。

物干しは、下記の「連結タイプのハンガー」か「ステンレスのピンチハンガー」を使っています。

連結タイプのハンガーは、同じピッチで干せるので、乾きがいいです。

ステンレス製は、錆びないので便利。

バスタオルは、バスタオル用のハンガーがあるのでオススメです。幅広に作られているので、よく乾きます。

掃除のあとの、最高に気持ちのいい時間

掃除と洗濯物を干し終えたら、ここからがミニマリストで良かったと思う気持ちのよい時間が訪れます。

コーヒーを入れて、陽の差す明るいリビングで一息つく瞬間です。

掃除したてのホコリひとつない部屋に、気持ちいい日光が差してきます。

干してある洗濯物の影が、カーテンに心地よくゆれています。

窓から入ってくる新鮮な空気の中で、コーヒーを一杯飲んで、軽い昼寝をするのが至福のときです。

まあ、昼寝といっても、15分くらいですけど。笑

この時間が、ミニマリストで良かったなと思う瞬間です。

もし部屋が整理されていないと

もし、ミニマリストでなかったら、この心地よい瞬間が訪れることはなかったと思います。

冒頭で述べたように、物の多い整理されていない部屋だと、掃除に時間がかかりますし、その分エネルギーも使います。

また、掃除の前の整頓に時間を取られたり、隅々まで綺麗にできません。

この状態だと、ここまでリラックスして朝の時間を楽しむことはできませんよね。

まとめ

以上、ミニマリストは掃除が楽っていう自慢でした。笑

流れをおさらいしてみましょう。

  1. まず、換気をします
  2. 掃除している間に、洗濯機を回して衣類を洗います
  3. 掃除機を床にかけます
  4. ホコリ用モップでホコリをさっと取っていきます
  5. 掃除機とホコリ取りが終わったら、拭き掃除です
  6. 拭き掃除の順番は、テーブル、デスク、キッチン周り、洗面周り
  7. 掃除が終わったら、洗濯ものを干します
  8. 物干しが終わったら、コーヒーで一息つきましょう!

断捨離をして、ミニマリズムを実践することで、整理された空間を維持することができます。

整理された空間は、掃除にエネルギーをあまり使いませんし、心地よい空間をもたらしてくれます。

この休日の朝の至福の時を、皆さんも体験してみませんか?