「ありがとう」と「感謝」は、ミニマリストの魔法の言葉です。

こんにちは。会社員ミニマリストのカボチャです。

先日、仕事で着る服を総入れ替えしました。その時に思ったことがあったので、皆さんにシェアします!

カボチャの仕事着について

これは本題とは関係ない、どうでもいい話なんですが。笑

カボチャは、会社員です。

カボチャの会社は、オフィスカジュアルがOKなので、ラフすぎない仕事着で毎日バリバリ仕事をしています。

仕事着は、平日の5日間、ルーチーンで着る服を5着。春夏、そして、秋冬の2つのシーズン分を持ってます。

なので、トップスは計10着。ボトムズは、毎日は変えないので、4着。これを、何も考えずにルーチーンで着まわしてます。

めっちゃ楽ですよ!!

ミニマリストなのにそんなに持ってるの?と思ったみなさん。

会社員は、毎日洗濯する余裕はないんです!ミニマリストの前に現実があるんです!!笑

仕事着を総入れ替えしました

ってことで、カボチャの仕事着っていう、今年一番どうでもいい話をしました。笑

先日、仕事着を総入れ替えしました。理由は、見た目が古くなってきたからです。笑

今回のは、2年くらい着まわしてたので、かなりもったほうだと思います。たださすがに、色あせたり、ほつれたりが出てきたので総入れ替えをすることにしました。

ちなみに仕事着はすべてユニクロです。笑

カボチャの仕事着はすべてユニクロです。これもどうでもいい話なんですが。笑

最近のユニクロって、安い、品質がいい、デザインもそこそこ。で、かなり無敵感があると思うので、思い切って仕事着なんかはすべてユニクロにすることをおすすめします。無印良品もいいですね。

もったいない、はなぜ思うのか

ちなみに、総入れ替えの際、それまで着ていた服はどうしたかというと、すべて処分しました。

こんまり流に学ぶ、服の断捨離と整理のための5つのルール。これであなたも収納上手。」で説明した、「ルールその3 – 新しい服を買うときは、いま持っている服を必ず捨てる」。ですね。

「すべて捨てるのって、もったいないと思わないんですか?」と、思う人がいるかもしれませんが、捨てるには理由があります。

捨てるには理由があります

捨てるには理由があるんです。

片付けられない悩みを解消。3つの基本ルールで必ず断捨離できます。」で、触れたのですが、無理をして役目を終えた物を所有することは、その所有物の存在意義を否定していることになり、かつ、自分の生活を豊かにはしてくれないこと。が、理由です。

ものを捨てられない心理

こんまりさんが、とてもいいことを言っていました。

ものを捨てられない理由は、2つ。

  • 過去への執着
  • 未来への不安

が、あるからだと。

この、ものを捨てられない理由を考えた時、「もったいない」と思う気持ちの裏側に、「過去への執着」「未来への不安」があり、本当は、「惜しい」「不安」という気持ちだけで、ものを手放すことを拒否しているのではないかと思います。

これって本当に、自分の生活を豊かにしてくれているのでしょうか。もったいない、と捨てないことで、服も自分も不幸になっていると考えます。

役割を終えたにもかかわらず残された服は、あなたが「何が本当に必要か」を考える機会を奪い、本当に持つべき服が迎え入れられるのを、邪魔をする存在になってしまっています。

この、「もったいない」、そして、「過去への執着」と「未来への不安」をかき消す、魔法の言葉があります。

それは、「ありがとう」です。

捨てるものには感謝をすること

所有物が役目を終えたとき、あなたに必要なのは、感謝をして手放すことです。

使っていたときのことを思い出したり、「ありがとう」と声をかけて手放してあげましょう。

片付けられない悩みを解消。3つの基本ルールで必ず断捨離できます。

これは、「片付けられない悩みを解消。3つの基本ルールで必ず断捨離できます。」で、お話ししました。

ここでの「ありがとう」は、いままで自分を支えてくれていたことへの感謝と、ごくろうさまでした、という気持ちを込めての「ありがとう」です。そして、次に使うものも大事に使うよ、という気持ちもこもっています。

捨てるものに手を触れながら、上記の気持ちを込めて、「ありがとう」と言って手放してあげることで、

  • 過去への執着
  • 未来への不安
  • 捨てるのが惜しい

という気持ちはなくなり、感謝を持って、物とサヨナラすることができます。また、次に手に入れるものに対して、大切に扱うことができるようになります。

新しいものを迎え入れて、古いものを手放す決断がなかなかできない時は、手放すものを手にとって、感謝と労いの気持ちを込めて、「ありがとう」と言って、手放してみてください。

カボチャとゴミ箱の思い出

カボチャは昨年、あるものを手放し、とても感傷的になりました。何だと思いますか?

「ゴミ箱」です。笑

部屋が広くなったのと、ゴミを捨てる量とサイクルに変化があったので、新しいゴミ箱を新調することにしました。

さて、いざ古いゴミ箱を手放す段になった時、「ありがとう」と声をかけました。すると、いままで何とも思わなかった、ゴミ箱への感情が湧いてきました。

このゴミ箱、よく考えると、学生時代から十数年、ずっと使ってきたゴミ箱だったんです。十数年、楽しかった時も、辛かった時も、毎日同じ空間いて、毎日使っていたものでした。そして、家にあるものの中でも、最古参のものの一つでした。

何も考えず、何の感謝もせず、ポイっと捨てることはできました。

ただ、「ありがとう」というだけで、このゴミ箱への「いままでありがとう」という気持ちが生まれ、「次に迎えるゴミ箱も、大事に使うから安心してね」という、気持ちでサヨナラができました。

側からみれば、たかがゴミ箱かもしれません。ですが、捨てるものに感謝をするということは、手放すものをきちっと手放してあげて、新しいもを大切にする、という大事な行為でもあるんです。

まとめ

捨てるものに感謝をすることで、「もったいない」という気持ちから解放され、感謝と労いの気持ちを持って、ものを手放すことができます。

また、新しく所有したものを、大切に使うことができます。

「ありがとう」、この言葉を、身近な人にも物にもかけてあげてくださいね!