片付けられない人は必見。部屋の片付けの3つのコツをミニマリストが紹介します!

こんにちは。会社員ミニマリストのカボチャです。

今回は部屋の片付け、そして、生活用品の断捨離について紹介します。

所有物の中で一番多いのが、この生活用品です。リビングやベッドルームが物に占拠されている人、多いのではないでしょうか。

生活用品の断捨離は、ルールを決めてしまえば難しくありません。この記事を読んで、実践してみましょう!

この記事はこんな人におすすめ

この記事はこんな人におすすめです。

  • リビングや寝室に物があふれてしまっている
  • 必要なものを探すのにいつも時間がかかる
  • 生活用品を、どう断捨離していいかわからない

生活空間に物があふれてしまっている人は、この記事を読んで生活用品を断捨離していきましょう。

必要なものが見つからなかったり、ものを無くしたりする・・・、そんなことからサヨナラできます!

まずは家にある生活用品を思い出してみましょう!

片付けに入る前に、家にある生活用品を思い出してみましょう。まずは、スペースごとに順番に思い出してみます。

リビングには、何があるでしょうか。

テレビやテーブルのような大きいな家電や家具から、筆記用具のような小さいものも含めて、全て思い出してください。

次は、寝室には何があるでしょうか。

ここでも、大きなものから小さいものまで、すべて順番に思い出してみてください。

さて、小さなものもすべて含めて、思い出せたでしょうか。思い出せた人は、この記事を読まなくても大丈夫です。笑

反対に、具体的に何があるかをすべて思い出せなかったあなた。

この記事を読んで、断捨離を実践していきましょう!

生活用品の断捨離の基本ルール

生活用品は、基本的なルールを守るだけで簡単に断捨離できます。

片付けられない悩みを解消。3つの基本ルールで必ず断捨離できます。

で紹介した、断捨離の基本ルール をおさらいしましょう。

  • 2年間、使用していないものは全て断捨離する
  • 捨てるものには感謝をする
  • 必ず所有物の定位置を決める

この基本は、生活用品の断捨離でも変わりません。もう一度、記事に目を通してみてください。

次に、生活用品の断捨離におけるルールを紹介します。

  • 1つの用途に、ものは1つ
  • 洗う必要があるものの所有は2つまで
  • ストックは持たない

このルールを守るだけで、生活用品の断捨離、そして生活空間の片付けができるようになります!

順番に紹介していきます。

基本ルール -その1 – 1つの用途に、ものは1つ

基本ルールの一つめは、「1つの用途に、ものは1つ」です。

例えば、ハサミ、電卓、傘、などなど、家に同じものが何個もある人は、結構いるのではないでしょうか。

基本的に、「1つの用途に、ものは1つ」で、持つようにしましょう。

同じものを複数個、いろんな場所に置くことは一見便利そうに見えますが、「片付けられない悩みを解消。3つの基本ルールで必ず断捨離できます。」の中で紹介した、「もし所有物に定位置がないとどうなるか」の状態に陥ります。

引用すると、

もし、所有物に帰る場所がない、つまり定位置がないとどうなるでしょうか。最初は、所有物がその場所にあるだけかもしれません。

ただ、定位置のないものは置かれた場所をゆっくりと侵食していきます。

これはどういうことでしょうか。

ある役割を持つものが、カテゴリで決まっている定位置にないと、その場所に、”なんでも置いてもいいフリースペース”が生まれます。

テーブルの上にリモコンを置いていただけなのに、しばらくするとそこにボールペンも置かれるようになり、終いにはメモ帳やら小銭やらが置かれ、整理されていないスペースが出来上がります。

なぜなら、その場所に役割が無いためです。

片付けられない悩みを解消。3つの基本ルールで必ず断捨離できます。

つまり、同じものを複数個、いろんな場所に置くことは、ものの役割や定位置を無視して、ものを増やすきっかけを作ってしまいます。

整理したにもかかわらず、気づいたらものが増えてしまう・。

これは、このルールを無視したために起きてしまっています。

基本ルールは、「1つの用途に、ものは1つ」です。

それぞれの部屋がある場合は、一人につき「1つの用途に、ものは1つ」でも問題ありません。

基本ルール -その2 – 洗う必要があるものの所有は2つまで

基本ルールの二つめは、「洗う必要があるものの所有は2つまで」です。

皆さんのツッコミは予想済みです。笑

「1つの用途に、ものは1つ、って言ったじゃん」

「ミニマリストなんだから、ものは1つでいいんじゃないの?」

わかります。

ただ、洗うものの所有を2つまで、と決めたのは訳があります。

洗う物には、下記があります。

  • タオル、マット
  • シーツ、枕カバー
  • 食器

なぜ、洗うものの所有を2つまで、と決めるのか。

それは、「乾くまで使えない」という特性があるからです。

例えば、バスタオルを1枚だけ所有するとします。

バスタオルは、必ず定期的に洗う必要がありますよね。

ただ、生活の中で、バスタオルを洗いたくても洗えないシチュエーションも多くあります。

例えば、梅雨で外に干せる日がほとんどない。

体調を崩して、週末に洗濯する余裕がない。

などです。

そんな時に、1枚しか所有していないと、なんとかして洗濯をして乾かしたり、コンランドリーに行ったりする手間がかかります。

ミニマリズムの基本を思い出して欲しいのですが、ミニマリズムの目的は下記でしたね。

“本当に必要なモノだけを所有することによって、


人生の大切なことにフォーカスし、


より豊かな生活を送る

ミニマリズムで、人生が豊かになる理由を解説します。

ミニマリズムは、物をできるだけ少なく所有することが目的ではありません。「より豊かな生活を送る」ことが、目的です。

物を減らして生活が不便になるのであれば、それは手段が目的化してしまっています。

ミニマリストを目指したものの、挫折してしまう人には、このように数を減らす事が目的となってしまって、生活が逆に不便になってしまった人、も多いのではないでしょうか。

より豊かな生活を送る、ことを念頭に、断捨離をしていきましょう。

本題に戻ると、下記のような、洗う必要があるもの、の所有は1人につき2つまでとしましょう。

  • タオル、マット
  • シーツ、枕カバー
  • 食器

多くても、1人につき3つまでにしてください。

食器については、用途によって2つまでとしましょう。

例えば、お箸、スプーン、フォークは、1人につきそれぞれ2本ずつ。ご飯茶碗は2つ、味噌汁用のお碗は2つ、などです。

基本ルール -その3 – ストックは持たない

基本ルールの三つめは、「ストックは持たない」です。

ティッシュやトイレットペーパーなどのストックを、大量に持っている人がたまにいますよね。

ストックを持つのは、すぐにやめましょう。

理由は、2つ。

1つめは、いつでも買えるから、です。

ストックを持っていなくても、必要なとき、無くなりそうになった時に買えばいいです。最近は、スーパー、ドラッグストア、コンビニ、どこでも買えます。

また、安い時に大量に買うのもやめましょう。

ストックをすれば、家のどこかの場所をとります。場所を取るということは、間接的にお金を払っていることと同じです。

例えば、もしどこかに保管をお願いすれば、必ず保管料を取られます。保管するということはタダではありません。

もし、ストック品で場所を占拠されているスペースがあるのであれば、もっと有効活用できないか考えてみましょう。

理由の二つ目は、将来へ不安を払拭するため、です。

ストックを持つ理由はなんでしょうか。それは、将来への不安があるためです。

この将来への不安は、ミニマリズムの大敵です。

なぜなら、将来への不安が払拭されない限り、無限にものを持ってしまうからです。

例えば、ティッシュなら、「またオイルショックが来たらどうしよう」と、万一のことを心配して、ものを持つようになってしまいます。

先ほども触れましたが、ストックを持っていなくても、必要なとき、無くなりそうになった時に買えます。

万が一の心配ばかりして、不自由になるのはやめましょう。

不要なストックは、あなたの将来への不安を助長し、あなたを不自由にするだけです。

まずは場所ごとに、生活用品の断捨離をはじめてみましょう

ここまで読んだら、まずはスペースごとに、生活用品の断捨離をはじめてみましょう。

例えば、洗面所やお風呂からはじめてみるとしましょう。

タオルが1人につき2枚以上ある人は、とにかく不要なタオルを捨てていきます。足拭きマットなんかも、たくさんある場合は捨てていきます。

シャンプーや石鹸のストックがたくさんある人は、思い切って捨てるか、無くなるまで絶対に買わない・貰わないようにしてください。

そして、捨てるときは、必ず感謝をして捨てましょうね!

次にキッチンを見ていきましょう。

食器は、1人につき、用途により2つまで、でしたね。

例えば、スプーンやフォークが1人につき何本もある場合は、2本までに絞りましょう。ご飯茶碗は2つ、味噌汁用のお碗は2つ、などのように絞っていきます。

このように、ルールに沿って、生活用品を断捨離していきます。

生活用品の断捨離が終わったら、必ず定位置を決めましょう

生活用品の断捨離を終わらせたら、必ず残った生活用品の定位置を決めてください。

定位置を決める理由は、「片付けられない悩みを解消。3つの基本ルールで必ず断捨離できます。」で説明していますので、読んでみてください。

あとは、ルールに沿って生活をしていくだけです

全て終わったら、「こんまり流に学ぶ、服の断捨離と整理のための5つのルール。これであなたも収納上手。」で紹介したのと同じように、下記のルールを守ってください。

新しく生活用品を購入するときは、いま持っている生活用品を必ず1つ捨てる。

断捨離したあとは、あなたの家にある生活用品の「場所」と「数」は、今後変わることはありません。

必ず、物は定位置に戻し、新しく生活用品を購入したら、古いものは処分しましょう。

同じ位置に、同じ数の生活用品がある。このルールをしっかりと守れば、常に部屋を整理された状態に保つことができます。

まとめ

生活用品の断捨離を成功させるための、断捨離の3つの基本ルール。

  • 2年間、使用していないものは全て断捨離する
  • 捨てるものには感謝をする
  • 必ず所有物の定位置を決める

そして、生活用品の断捨離の3つの基本ルール、を説明しました。

  • 1つの用途に、ものは1つ
  • 洗う必要があるものの所有は2つまで
  • ストックは持たない

このルールで生活用品を断捨離し、同じ位置に同じ数の生活用品がある、状態を保つことで、より快適で豊かな生活を送ることができるようになります。

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